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World Mini Grand Prix Part2



ロサンセルス空港に到着して最初に向かった先は、


ジム・ホーリー宅

P4110221_convert_20100604142711.jpg

彼はAMAスーパークロスの解説やレポーターの仕事もしていて

この日は土曜日で、AMA Supercross 第13戦 ヒューストン,TX のため不在ですが、

とりあえず 用意してもらったマシンを早く見たくて直行。

右側にあるバンが今回用意してもらった トランポ。 フォードのE350。




肝心のマシン(KX65)は、2007年モデルでしたが 想像以上に綺麗!

社外品のチャンバーが付いてるとの事だったのですが、、、、

膨張室が1/3以上つぶれていてるやないけ~!



ノーマルを日本から持ち込んでいたので いいけど、

今回エントリーした3クラス中 2クラスが改造自由のクラス。  っま、しょうがないか!





そしてもう一つ、どうしてもこの日に行きたかった所が、

ジムの家から東へ1時間ほど行ったところにある あの Shinya Kimuraの“Chabott Engineering”。

去年、ラスベガスに行った時、チャボに置き忘れたビデオカメラを取りに。

あまりにも有名なので、チャボ・エンジニアリングの説明は省略。

でも、バイクをあまり知らない人のために

芸能人だと B'sの稲葉や 高田純次 など、 海外だとブラッド・ビット などのバイクを作った人。

今は、1946年式のナックルヘッドで ボンネビルにチャレンジ中の超変人夢追い人。

shinya kimura 1964 ナックルヘッド


もっと詳しく知りたい人は、Googleにて

        Shinya Kimura 
 
        ゼロ エンジニアリング

        Chabott Engneering

で ご自由にどうぞ。

信也さんは沖縄の琉球大学出身で 私とは、かなりディープな沖縄つながり。  変人!木村信也 ネタは

きかいがあれば また話すとして。

とりあえず、忘れたカメラを取り 30分くらいの雑談でチャボをあとにする。





ロス滞在中のホテルは、ここ

ロス ホテル

とりあえずチェックインを済ませ さっさと風呂に入り、



せっかくアメリカに来たのだから 晩飯はチャレンジしようぜ~!となり

「うぉ~え~」とこみ上げてくるような、本場アメリカン ジャパニーズフードを食べに出かける。



やはり第一候補は、寿司! 日本人受けする美味しい寿司屋さんでは意味がない。

いろいろ回って、ココに決定。

su.jpg

Sushi USA である。

名前の怪しさに引かれて店内に入ると

「いらっしゃいませー!」と日本人がお出迎え、ちょっと拍子抜けして さらに店の内には、

ジムの息子とジムの親友のスタントマンが箸を使って寿司を食ってるし。


とりあえずメニューを選んでしばし雑談、ジムの家の犬だのねこだの馬に豚がどうこう、山羊のビリーが

と山羊の話をした瞬間 となりの日本人らしきご家族が一斉にこっちを向いて、「それってジム・ホーリー家の事ですか?」と




この辺は、ジムの知り合いしか居ねーのかよ!? と思った瞬間でした。



で、魁之輔が頼んだのは、定番のカリフォルニアロールでは無く、

サンフランシスコロール

sushi USA 3

何がどう違うのかはよく分からないが、少しピリ辛で魁之輔は半分でギブアップ!

私は、普通の 寿司定食を頼んだが フツーに うまい!

魁之輔はただのミスチョイスだったみたい、俺のやつをバクバク食っていた。



結論、アメリカの寿司も うまい!



その後ホテルに帰り 爆睡でした。


翌日は、朝一から ジムん家のガレージで車輌整備DAYの予定です。








テーマ : モトクロス
ジャンル : 車・バイク

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大城魁之輔と父卓也が日々のモトクロス活動やその日の出来事を書いていきます。

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